地域ニュース

7月以降の広島市コロナ感染者、9割が59歳以下 高齢者は激減

2021/8/19 22:59

 新型コロナウイルスの流行の「第5波」で新規感染者数が過去最多を更新した広島市は19日、感染者の分析結果を公表した。ワクチン接種が進んでいない59歳以下が急増し、7月以降の感染者の約9割を占めた一方、ワクチン接種が先行して進んだ高齢者の感染は大幅に減っている。家庭内感染が増えており、市は若年層へのワクチン接種を急ぐ。
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