• トップ >
  • >
  • 広島市、家庭内感染が5割 職場内や会食を大きく上回る 新型コロナ

トピックス

広島市、家庭内感染が5割 職場内や会食を大きく上回る 新型コロナ

2021/8/21 9:42

 新型コロナウイルスの新規感染者が2日連続で過去最多となった広島市で家庭内感染が増えている。感染経路が推定できた8月の感染者の5割を占めた。旅行や会食で感染した人がウイルスを持ち帰り、家庭内で広がるケースが目立つ。家族間の感染を防ぐにはホテルなどでの隔離・療養が重要だが、感染者の急増で空き室は減っている。

 市によると、8月1〜17日に感染を公表し経路を推定できた539人のうち、50・8%の274人が家庭内感染だった。7月の38・6%から12・2ポイント増加。職場内感染(15・8%)や会食での感染(11・9%)を大きく上回る。
(ここまで 265文字/記事全文 690文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

 あなたにおすすめの記事