地域ニュース

自宅療養へ態勢整備急ぐ 新型コロナで島根県、家庭環境踏まえ判断

2021/8/26 7:58

 新型コロナウイルスの感染急拡大を受けて、島根県は無症状か軽症の患者の一部を自宅療養にシフトするための態勢整備を急いでいる。自宅療養中の患者が死亡するケースが全国的に見られる中、反対の声もあるが、県内の新規感染者の発表は25日も45人と過去2番目の多さとなり、医療体制の弱い県西部を中心に病床数の限界が迫る。県は「ぎりぎりの状態」と理解を求める。
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