地域ニュース

路上営業を11月まで延長 呉市、れんがどおりから区域拡大(2020年8月27日掲載)

2020/8/27 7:58
れんがどおりで、白いテープが貼られたオープンスペース内の陳列商品を見る買い物客

れんがどおりで、白いテープが貼られたオープンスペース内の陳列商品を見る買い物客

 呉市は、店舗内での「3密」を避けるため、店先の路上での営業を後押しするイベント「オープンスペース@れんがどおり」の実施期間を今月末から11月末まで延長し、対象区域を拡大する。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、国の適用期間に合わせた。現在対象の中通商店街れんがどおりなどに加え、JR呉駅東側の通りを追加する。

 イベントは、国が道路占用許可基準を11月末まで緩和したのに伴って企画。2メートル以上の歩行空間を確保すれば、店先の歩道にテラス席や商品を並べて営業できる。中通2〜4丁目の区間では12店舗が参加。午前11時〜午後9時、店先のオープンスペースで飲食用テーブルの設置や衣料品の販売、期間限定のパン店が出るなどしている。
(ここまで 312文字/記事全文 636文字)

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