地域ニュース

広島県内市町、小中のコロナ感染対策に腐心 分散登校や短縮授業

2021/8/26 23:50

 27日から新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の対象となる広島県内で、小中学校の夏休みを延長したり、休み明けの分散登校や短縮授業を打ち出したりする市町が出てきた。感染力の強い「デルタ株」が広まり、子どもの感染が急拡大しているためだ。一方、予定通りに授業を再開する自治体は、感染拡大の防止に腐心している。
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