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【詳報】広島県発表分は92人 27日新型コロナ

2021/8/27 20:54

広島県庁

 広島県は27日、新たに10市5町と東京都、神奈川県在住の計92人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。県全体の直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は84・5人で、2日続けて前日を下回った。

 県によると、居住地別では、東広島市29人▽尾道市12人▽三次市9人▽府中町8人▽廿日市市7人▽大竹市5人▽府中市、北広島町各4人▽三原市、江田島市各3人▽海田町2人▽庄原市、安芸高田市、世羅町、神石高原町、東京都、神奈川県各1人―となっている。

 年代別は70代2人、60代5人、50代12人、40代16人、30代14人、20代21人、10代15人、10歳未満7人。76人が軽症で、16人が無症状という。

 また、県は92人とは別に県職員2人の感染を明らかにした。1人は広島市在住の県立広島病院(広島市南区)の20代職員。濃厚接触者はいないが、感染の可能性がある職員や患者はPCR検査をする。同病院は新型コロナの感染者を受け入れている。診療体制には影響がないという。

 もう1人は、福山市在住で市内の県東部建設事務所に勤務する60代の職員。不特定多数の県民と接触する業務はしていない。2人は各市が27日に発表した感染者に含まれているという。


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