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「秘境」交流、ノートで育む 内名駅(庄原市東城町)【芸備線沿線模様】

2021/8/27 21:06
「利用者同士の言葉のやりとりを眺めるのも面白いの」とノートを手にほほ笑む上田さん

「利用者同士の言葉のやりとりを眺めるのも面白いの」とノートを手にほほ笑む上田さん

 庄原市東城町竹森ののどかな山あい。鉄道ファンが「秘境駅」と呼ぶ内名駅のホームの小さな待合室に、利用者が自由に書き込めるノートがある。置いているのは近くに住む上田ヒフミさん(79)。「言葉のやりとりを通じて、利用者同士の交流にもつながっているみたい」とほほ笑む。

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(ここまで 180文字/記事全文 942文字)

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  • 内名駅のホームにたたずむ小さな待合室。上田さんが毎朝、掃除している
  • 内名駅のホームに見知らぬ人が降り立つと、ほえて合図をする高畑さん方のマロン
  • 見渡す限り木々に囲まれた内名駅のホーム。同駅まで勾配がきついため、到着直前になってから列車の姿を目視できる
  • 内名駅のそばを流れる成羽川。駅のホームは左手にあるが、木々に囲まれていて見えない
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