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広島県、三次・東広島のコロナPCR会場を毎日開設 受検者増加で拡大

2021/8/27 22:23

 新型コロナウイルス対策で、広島県は三次、東広島両市の無料のPCRセンターの開設日を28日から、毎日に改めた。7月にいったん週3日へ縮小したが、県内での感染急拡大に伴って受検者が増えたため。交通拠点での検査キットの配布や回収も当面続ける。

 三次市はみよしまちづくりセンター、東広島市は賀茂環境センターで、28日から毎日午前11時〜午後3時に開く。2カ所とも車に乗ったまま検体の唾液を採取、回収する「ドライブスルー方式」を取る。

 今回の拡大で、県内7カ所のセンター全てが毎日の対応となる。三原市役所を除いて予約が必要で、ウェブと電話で受け付ける。

 やむを得ない理由で県内へ入る人向けに、夏休みに合わせて整えた臨時スポットは、JR広島駅(広島市南区)福山駅(福山市)広島空港(三原市)を当面継続し、検査キットを配布・回収する。山陽自動車道下り線小谷サービスエリア(東広島市)は予定通り今月31日が最後となる。

 スポットはセンターの一つの中央新天地集会所(中区)にもある。(岡田浩平) 


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