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大竹の手すき和紙保存会、コウゾ栽培に休耕田活用 「近くて管理容易」品質向上も

2021/8/28 14:01
休耕田で高さ3メートル以上に育ったコウゾの初収穫を待つ森本会長(右)

休耕田で高さ3メートル以上に育ったコウゾの初収穫を待つ森本会長(右)

 手すき和紙の生産技法を受け継ぐ大竹市の「おおたけ手すき和紙保存会」は、自前で賄う原料コウゾの収穫量を増やそうと、市内の休耕田を借りて栽培面積を拡大している。今年秋の初収穫を控え、品質の良さと安定した収穫が見込めると期待している。
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