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中国地方各地で真夏日 残暑厳しく大竹33・9度、広島市中区32・5度【動画】

2021/8/28 15:16

強い日差しの中、平和記念公園南側の噴水で涼む親子連れ=28日午前11時20分、広島市中区(撮影・大川万優)

 中国地方は28日、太平洋側を中心に高気圧に覆われ、厳しい残暑に見舞われた。広島市中区で午後1時前に32・5度を記録するなど、各地で気温が30度以上の真夏日となった。広島地方気象台は29日以降も高い気温が続くとみて、熱中症への注意を呼び掛けている。

 広島市中区の平和記念公園南側の噴水近くでは、水しぶきを浴びる家族連れの姿が見られ、日陰に入って休む人も多かった。午後1時までの最高気温は、大竹市と岡山市北区が33・9度と中国5県で最も高くなった。高梁市33・3度、鳥取市32・9度と続く。広島地方気象台によると広島県内では午後、湿った空気の影響で雨や雷雨となる地域もあるという。

 環境省と気象庁は、広島県内に熱中症の危険性が高まるとして「熱中症警戒アラート」を発表している。同気象台は外出を避け、室内は冷房を付けるなどして涼しい環境にし、こまめな水分補給を呼び掛けている。(田中謙太郎)



この記事の写真

  • 暑い日差しの中、帽子をかぶって自転車をこぐ人たち(28日午前11時31分、撮影・大川万優)
  • 青空の下、東千田公園の噴水で遊ぶ子どもたち(28日午後3時57分、撮影・河合佑樹)

上記の写真をクリックすると拡大して表示されます。

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