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自民岸田氏「けじめつけなければならない」 大規模買収事件の被買収地方議員対応で

2021/8/28 16:53

 自民党広島県連の岸田文雄会長は28日、2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で現金を受け取ったとされる党県連所属の地方議員たちへの対応について、「しっかりとしたけじめをつけなければならない」と述べた。

 その上で「検察当局、検察審査会(検審)がどう判断するのかしっかり見た上で、われわれとして判断しないといけない」と語り、まずは検察当局の動きを見守る姿勢を示した。広島市中区のホテルで報道各社の取材に答えた。

 地方議員たち公選法違反容疑で告発された「被買収者」を巡っては、東京地検が7月、全員を不起訴処分とした。これを不服とした市民団体が、検審に審査を申し立てている。


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