地域ニュース

デルタ株疑い77% 広島県、1カ月前の2・8倍

2021/8/28 22:51

 広島県による新型コロナウイルスの感染者の抽出検査で、感染力が強いインド由来の「デルタ株」の疑い例の割合は、16〜25日に77・0%を占めた。1カ月前と比べて2・8倍に急伸。デルタ株への急激な置き換わりが、1日当たりの感染確認数が連日のように300人を超すという、県内での爆発的な感染拡大につながっているとうかがえる。
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