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河井被告辞職の広島3区、前哨戦活発 立民のライアン氏と公明の斉藤氏、クリーンな政治主張

2021/8/29 23:03

街頭演説でマイクを握る斉藤氏(左)、街頭であいさつするライアン氏(右)

 秋の衆院選で全国屈指の注目区となる広島3区で、立候補予定者の攻防が徐々に活発化している。中心となる与野党の2人は、ともに2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件を意識して「クリーンな政治」を主張。立憲民主党新人のライアン真由美氏(57)は「政治とカネ」の問題を責め立てて無党派層へ、公明党比例代表中国ブロック現職の斉藤鉄夫氏(69)は「与党代表」を掲げて自民党支持層へ、それぞれ浸透を図っている。
(ここまで 205文字/記事全文 1471文字)

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