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東広島市の西条農業高で運動部クラスター、19人が感染 30日の新型コロナ

2021/8/30 21:15

広島県教委が入る県庁東館

 広島県教委は30日、県立西条農業高(東広島市)の運動部で部員の生徒と教職員たち計19人が新型コロナウイルスに感染し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。

 県教委によると、感染者の内訳は、生徒18人と、40代の部担当教職員1人。居住地別は東広島市14人▽広島市と呉市各2人▽尾道市1人。県、広島市、呉市が30日までに発表した感染者数に含まれている。

 24日に生徒1人の感染が判明した。部員や接触があった生徒119人と教職員12人の計131人がPCR検査を受け、28日までに19人が陽性となった。残る112人は陰性だったとしている。

 同校は25日から9月3日まで臨時休校している。

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