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JR呉線三原―竹原間・山陽線厚東―厚狭間、9月5日から運転再開 大雨で不通、24日ぶり通常ダイヤに

2021/8/31 18:33

JR西日本広島支社

 JR西日本広島支社は31日、8月中旬の記録的な大雨の影響で不通が続く呉線三原―竹原間と山陽線厚東―厚狭間について、いずれも9月5日の始発から運転を再開すると発表した。24日ぶりに広島、山口両県の在来線の全線が通常ダイヤに戻る。

 呉線では、7月の雨で護岸が崩れたため東川(竹原市)の川床に設置していた保護シートの一部が流された。この川の下を横切るトンネルの安全確認などのため、竹原―三原間の運転を見合わせていた。

 山陽線では、山陽小野田市の小野田―厚狭間で線路の盛り土が長さ約20メートル、幅約15メートルにわたり流失。レールが宙に浮いて信号ケーブルも切断され、厚東―厚狭間で運休が続いていた。

 同支社によると、大雨のため両県の在来線は8月12日から順次運休。13日夜には全区間に広がり、14、15の両日は終日運転を見合わせた。その後、安全の確認ができた区間から再開していた。


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