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朝鮮半島へ渡った父の劇 福山の劇団が5日上演

2021/9/2 15:59
喜多村さん(右)たち俳優に稽古を付ける新宮さん(左)

喜多村さん(右)たち俳優に稽古を付ける新宮さん(左)

 福山市の劇団ブルーベルは、戦前に広島から朝鮮半島へ渡った家族を描いた劇「月の街から」を5日、同市新市町の新市公民館で上演する。主宰者で松永高教員の新宮正一さん(55)が、3年前に亡くなった父親から聞いた話を基に脚本を書いた。
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