地域ニュース

広島県北部で「いもち病」じわり 長雨影響、県・JA「防除徹底を」

2021/9/3 9:59
いもち病が発生した安芸高田市の水田で状況を確認するJA広島北部の職員

いもち病が発生した安芸高田市の水田で状況を確認するJA広島北部の職員

 8月の記録的な大雨や長雨などの天候不順を受け、広島県北部の田んぼでカビの一種でイネを枯らす「いもち病」がじわりと広がっている。防除が必要な時期と長雨が重なり、計画的な作業ができなかったのが影響しているとみられる。県やJAは被害が拡大する恐れがあるとして農家に防除の徹底を呼び掛けている。
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