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原子力防災で新対策室 雲南市「意見つなぐ調整役」

2021/9/4 13:58
石飛厚志市長(左)から辞令を受け取る中村室長

石飛厚志市長(左)から辞令を受け取る中村室長

 島根原発2号機の再稼働に向けた国の審査の正式合格が近づく中、原発30キロ圏内にある周辺自治体の雲南市は、原子力防災対策室を新設した。島根県内の周辺自治体の出雲、安来両市と連携しながら、中国電力や県との協議などに対応する。
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