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被爆遺構、切り取り開始 広島のサカスタ予定地、石畳など計23平方メートル移設へ

2021/9/4 22:54
軍馬の手入れ場跡の石畳をクレーンでつり上げる作業員(撮影・河合佑樹)

軍馬の手入れ場跡の石畳をクレーンでつり上げる作業員(撮影・河合佑樹)

 サッカースタジアム建設予定地の中央公園広場(広島市中区)で出土した旧陸軍の輸送部隊「中国軍管区輜重(しちょう)兵補充隊」施設の被爆遺構で、広島市は4日、一部を移設するための切り取り作業を始めた。戦前の「軍都」の姿を伝えるために活用する。
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