地域ニュース

人口減対策、どう展開 井原市の大舌市長、任期残り1年

2021/9/5 13:59
特養ホーム「星の郷」の移転反対を求める署名(手前)を受け取り、住民代表から話を聞く大舌市長(左)=2日

特養ホーム「星の郷」の移転反対を求める署名(手前)を受け取り、住民代表から話を聞く大舌市長(左)=2日

 井原市の大舌勲市長(62)は1期目の任期が今月、残り1年を切る。公約の企業誘致では手堅く実績を上げる一方、人口減対策は独自の保育料無料化事業の後の道筋を付けられずにいる。商店街をてこにした観光振興策は、新型コロナウイルスの影響などで停滞。前回、票田の一つとなった美星町では、住民への説明が果たされない中、打ち出した市特別養護老人ホームの移転方針が新たな問題をはらんでいる。
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