地域ニュース

「黒い雨」の苦難、映像作品に 広島経済大生3人、佐伯区湯来の住民に密着

2021/9/5 21:42
高野さん(右端)の自宅で取材する左から西野さん、奥原さん、梶岡さん

高野さん(右端)の自宅で取材する左から西野さん、奥原さん、梶岡さん

 原爆投下後に「黒い雨」を浴びた広島市佐伯区湯来町の住民を撮影したドキュメンタリー番組を、広島経済大生3人が作っている。黒い雨について「よく知らなかった」という学生たちが、内部被曝(ひばく)による健康被害を訴えながら国の支援から外れた長年の苦難に耳を傾け、映像を紡ぐ。「戦争や被爆を遠くに感じている若い世代と一緒に考える作品にしたい」との思いを込める。
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