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面積1・5倍、駐車場も拡張 福山市民病院本館建て替え

2021/9/5 22:59
本館建て替え後のイメージ図。屋上にヘリポートを備える(福山市民病院提供)

本館建て替え後のイメージ図。屋上にヘリポートを備える(福山市民病院提供)

 福山市が進める福山市民病院(蔵王町)の本館建て替えの全体像が見えてきた。救急と高度医療、がん治療の充実により新本館の面積は延べ約3万平方メートルと、現本館の約1・5倍に広がる見通し。市は周産期医療の強化も見据えて駐車場スペースを300台分ほど増やし、約1300台分に拡張する。

 新本館は地上6階、地下1階建て。外来診療や入院手術を継続するため、建て替えは1、2期に分けて進める。1期ではハイリスクな妊産婦に高度医療で対応する専用の治療室などが入る新本館の一部を、本館南側の駐車場に建設。病院の北東約200メートルにあるヘリポートは屋上に移す。

▽婦人科腫瘍の放射線治療室も新設
(ここまで 288文字/記事全文 756文字)

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