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工藤会トップに死刑判決の意義は 前日弁連民事介入暴力対策委員長 中井克洋弁護士【ずばり聞かせて】

2021/9/6 22:28

 特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関わったとされる一般市民襲撃4事件で殺人や組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)などの罪に問われた会トップの総裁野村悟被告(74)に対し、福岡地裁が死刑判決を言い渡した。初めてとみられる指定暴力団トップへの極刑適用。日弁連民事介入暴力対策委員会の前委員長で、指定暴力団共政会などが拠点を置く広島県内で長年、暴力団問題に携わっている中井克洋弁護士(59)に判決の意義を聞いた。(暴力団取材班)

 ▽暴力団犯罪に大きな圧力
(ここまで 228文字/記事全文 1884文字)

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