地域ニュース

山口県「空振り恐れず逃げて」 8月の大雨、避難わずか975人

2021/9/6 23:00
土砂が流入し通行止めになった山口市仁保地区の県道=8月20日(撮影・山下悟史)

土砂が流入し通行止めになった山口市仁保地区の県道=8月20日(撮影・山下悟史)

 前線の停滞によって8月は記録的な大雨が続き、全国で土砂災害が多発した。山口県内は人的被害はなかったが、土砂災害警戒区域が全国5位の2万5661カ所指定されており、危険をはらむ場所は多い。これから台風シーズンを迎えるため、県は「今まで災害が起きていないから大丈夫という考えは捨てて、早めの避難を心掛けて」と注意を促す。
(ここまで 159文字/記事全文 765文字)

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