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製鉄の繁栄伝える鉄橋 備後八幡駅(庄原市東城町)【芸備線沿線模様】

2021/9/8 21:11
「木材や砂鉄を載せたトロッコが行き交う間に、人も橋を歩いて対岸に渡りよった」と当時の鉄橋(奥右)の様子を話す竹内さん(右)

「木材や砂鉄を載せたトロッコが行き交う間に、人も橋を歩いて対岸に渡りよった」と当時の鉄橋(奥右)の様子を話す竹内さん(右)

 庄原市東城町菅(すげ)の備後八幡駅から南に約500メートル。線路に沿って流れる成羽川に、赤くさびた長さ8メートルほどの鉄橋が架かる。車窓からのお薦めスポットとして取り上げる旅行本もある。
(ここまで 94文字/記事全文 797文字)

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  • 備後八幡駅の駅舎
  • 成羽川に架かる、さびた鉄橋。植物のツタに覆われるなどして劣化が進んでいる
  • 「備後八幡駅と工場をつないだレールの跡です」と話す竹内さん
  • 備後八幡駅に到着した列車。駅周辺にはかつて、帝国製鉄の社宅が立ち並んでいたという
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