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広島など19都道府県の緊急事態を延長 重点措置8県、酒類制限一部緩和

2021/9/9 17:50

首相官邸に入る菅首相=9日午前

 菅義偉首相は9日、新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開き、緊急事態宣言発令中の21都道府県のうち広島や東京、大阪など19都道府県の期限を12日から30日まで延長すると表明した。富山、山梨、愛媛、高知、佐賀、長崎の6県のまん延防止等重点措置は12日で解除。宮城、岡山両県は宣言から重点措置に変更し、残る6県と合わせて期限を30日とする。重点措置対象地域では酒類提供制限を一部緩和する。

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

 政府の感染症対策分科会は、医療提供体制や保健所の負荷を重視した宣言解除の新基準をまとめたが、19都道府県では医療の逼迫がなお続いていると判断した。


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