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大島大橋45年、老朽化懸念 半世紀経過の上関大橋では破損事故【ズームやまぐち】

2021/9/10 20:13

周防大島町と柳井市を結ぶ大島大橋(奥が柳井市側)。開通45年を迎え、老朽化が懸念されている。

 ▽生活支える陸路 島民切実

 山口県周防大島町と柳井市を結ぶ大島大橋が7月、開通から45年を迎えた。島には開通後に生まれた世代も増え、橋は暮らしに欠かせない存在になっている。2018年10月には貨物船が衝突し、陸路が約9カ月規制された。昨年11月には開通50年を過ぎた上関大橋(上関町)が破損する事故が起き、住民からは老朽化に不安の声も聞かれる。

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 「小学校の遠足帰りに連絡船が欠航し、島に戻れなくなった時の不安がよみがえった」。周防大島高の大田真一郎校長(55)は衝突事故を知った際の驚きを振り返る。当時は周防大島町小松の自宅から車で山口市内の職場に通っており、職場で事故を知った。
(ここまで 323文字/記事全文 1407文字)

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