地域ニュース

性的少数者支援へ2制度 笠岡市、22年4月に導入

2021/9/10 21:01

 笠岡市は10日、性的少数者(LGBTなど)の同性カップルが互いにパートナーであると認める「パートナーシップ宣誓制度」と、パートナーの子どもを含めて家族関係を証明する「ファミリーシップ宣誓制度」を来年4月に導入する、と発表した。ともに法的効力はないが、法律婚と同様、病院でパートナーやその子どもの病状説明が受けられ、市営住宅の入居などもできるようになる。市によると「パートナー制度」導入は岡山県内で3市目、「ファミリー制度」は中国地方の自治体で初という。
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