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山陰最後の殿様、戦いと友情描く 松江の郷土史家・山口さん小説出版

2021/9/12 9:59
完成した著書を手に、約3年間の執筆期間を振り返る山口さん

完成した著書を手に、約3年間の執筆期間を振り返る山口さん

 松江市の郷土史家の山口信夫さん(78)が、歴史小説「山陰最後の殿様『定安と慶徳』」を出版した。幕末から明治維新期の松江、鳥取両藩でそれぞれ最後の藩主となった松平定安、池田慶徳に焦点を当て、苦悩や栄光の爪痕を描いた。「山陰の歴史や文化が広がるきっかけになれば」と力を込める。
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