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1型IFN無力化の中和抗体、コロナ死者2割が保有 広島大参加の国際研究

2021/9/12 20:56

 広島大などが参加する国際研究で、ウイルスの排除に関わる「1型インターフェロン(IFN)」を無力化する中和抗体の有無が新型コロナウイルスの重症化に大きく関わり、新型コロナ感染で亡くなった人の2割近くがこの抗体を持っていたことが分かった。米科学誌「サイエンス・イミュノロジー」に発表した。
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