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GIS使う獣害軽減、広島県がDMMを評価 23年度めどに継続

2021/9/13 22:49

多目的広場(中央)周辺に仕掛けたイノシシ対策(DMMアグリイノベーション提供)

 芝生や植栽を荒らすイノシシ被害の軽減にデジタル技術を使う広島県の実験で、鳥獣害対策に取り組むDMMアグリイノベーション(東京)のグループが一定の成果を上げたとして、継続が決まった。2023年度をめどに続ける。尾道市の県立びんご運動公園で2グループが昨年12月から今年6月まで取り組んでいた。
(ここまで 146文字/記事全文 500文字)

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  • 県立びんご運動公園周辺の地形図に、イノシシの好む植物がある場所などを組み合わせた図(DMMアグリイノベーション提供)
  • 忌避剤を施したエリアから引き返すイノシシの群れ(DMMアグリイノベーション提供)
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