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20年にバイク死亡事故2件、東広島呉道路現場の非常駐車帯封鎖へ 国交省、高架上の側壁衝突を防止

2021/9/14 22:59
クッションドラムの設置など応急対策が施された高架上の非常駐車帯(上り線、東広島市西条町馬木)

クッションドラムの設置など応急対策が施された高架上の非常駐車帯(上り線、東広島市西条町馬木)

 東広島市西条町馬木の東広島呉道路の同じ高架上で昨年8、9月、バイク運転手が側壁に衝突して落下する死亡事故が相次いだ。2件目の発生から15日で1年。再発防止へ向け、道路管理者の国土交通省広島国道事務所(広島市南区)はこれまでの応急対策に続いて本年度、転落現場となった非常駐車帯を封鎖する方針だ。

【動画】男性が投げ出された事故現場

 事故はほぼ同じ場所で発生。8月11日午前は下り線で、9月15日未明は上り線で、いずれもバイクで走行中の男性が非常駐車帯の側壁にぶつかり、約30メートル下に投げ出され死亡した。広島県警高速道警察隊によると、2件とも原因は不明という。
(ここまで 280文字/記事全文 748文字)

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