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原爆文学「記憶遺産に」 広島の市民団体、日記など5点で再挑戦

2021/9/15 7:53
市民団体が「世界の記憶」登録を目指す峠三吉の日記(手前左)などの資料(撮影・高橋洋史)

市民団体が「世界の記憶」登録を目指す峠三吉の日記(手前左)などの資料(撮影・高橋洋史)

 原爆詩人の峠三吉らが被爆直後につづった日記などの直筆資料5点を、市民団体「広島文学資料保全の会」(土屋時子代表)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録を目指して国内申請することが14日、分かった。2015年に続く挑戦で、前回と同様、広島市と共同申請する方向で調整している。
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