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竹下氏死去の前日に電話「元気だった…」 地元の青木一彦参院議員

2021/9/18 15:53

自民党島根県連の事務所で会見を開く青木一彦参院議員

 衆院島根2区の現職で自民党竹下派会長の竹下亘元復興相(74)が死去したのを受け、自民党島根県連は18日、松江市の県連事務所で緊急の記者会見を開いた。県連副会長の青木一彦参院議員は「急なことで何と言っていいか分からないが、非常に残念でならない」と述べた。

【写真・初当選〜】竹下亘氏

 青木氏は、竹下氏と亡くなる前日の16日に電話で自民党総裁選について話したばかりだとし、「その時は元気だった」と涙を浮かべて振り返った。

 通夜、葬儀は緊急事態宣言下のため、近親者で行う。後日、お別れの会を開く予定という。

 竹下氏は今年7月、食道がんによる体力、気力の衰えを理由に政界引退を発表した。秋の衆院選に向けては、島根2区で自民党県連の公募で選んだ元県議が立候補を予定する。青木氏は「『ふるさと創生』を後継候補と一緒に進めていく」とした。

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