地域ニュース

「長い木」で「長生き」 浴槽にヒノキ丸太 敬老の日に合わせ「くだまつ健康パーク」

2021/9/18 19:09
ヒノキ風呂を楽しむ入浴客

ヒノキ風呂を楽しむ入浴客

 下松市平田の温泉施設「くだまつ健康パーク」は18日、風呂の浴槽にヒノキの丸太を浮かべたサービスを始めた。敬老の日(20日)に合わせ、「長い木」と「長生き」の語呂合わせの企画で、浴場に爽やかな香りが漂った。20日まで。

 丸太は長さ約150センチ、直径約30センチ。世界遺産の熊野古道で採れたヒノキ材で、男女の浴槽に各7本を浮かべた。入浴客は木肌をなでたり、寄りかかったりして楽しんだ。

 周南市の中野勇夫さん(69)は「ヒノキの香りがして気持ちよい。元気になりそうだ」と話していた。

 丸太のサービスは今年で13回目。午前10時半〜午後10時。利用料は中学生以上の大人フリータイム990円(税込み)など。(中井幹夫)

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧