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広島3区、前哨戦熱く 衆院選、克行被告の地盤争う

2021/9/19 22:55

<左>福山幹事長(右)の横で手を振るライアン氏(広島市安佐南区)<右>石橋氏(右)と並んで支援を呼び掛ける斉藤氏(安芸高田市)

 自民党総裁選の次に控える衆院選をにらみ、広島3区の立候補予定者が前哨戦をヒートアップさせている。19日、立憲民主党新人のライアン真由美氏(57)は党幹部の応援でてこ入れを図り、公明党比例代表中国ブロック現職の斉藤鉄夫氏(69)は比例中国に回る自民党新人との共闘をアピールした。それぞれ自民党を意識しつつ、着々と支援拡大を図っている。

【関連記事】克行被告の地盤、衆院広島3区を歩く 党員「政治の話できなく」「党の印象変えねば」

 広島3区は、2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で公選法違反罪に問われた元自民党衆院議員の河井克行被告(58)=一審有罪判決で控訴中=が長年、地盤としてきた。河井被告は離党して今年4月に議員辞職し、政界引退を表明している。
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