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衆院比例「73歳定年制」意見割れる 党改革・少子化対策で論戦、自民総裁選公開討論会

2021/9/20 23:45

党青年局・女性局主催の討論会で、発言する左から河野行革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行(20日午後、東京・永田町の党本部)

 自民党総裁選に立候補した河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長(広島1区)、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行は20日、党青年局・女性局が党本部で主催した公開討論会に臨み、党改革や少子化対策、新型コロナウイルス対策を巡って論戦を交わした。衆院比例代表候補の党内規「73歳定年制」について岸田、河野、野田の3氏は堅持を主張。高市氏は「幅広い年齢層が活躍している」と見直しに含みを持たせ、意見が割れた。

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(ここまで 246文字/記事全文 743文字)

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