地域ニュース

住宅地2年連続下落 広島県内地価、商業地も6年ぶり

2021/9/21 21:02

 広島県が21日にまとめた基準地価調査(7月1日時点)で、県内の住宅地は2年連続で、商業地は6年ぶりにそれぞれ下落した。県地価調査鑑定評価員の仁王頭毅代表幹事(61)は新型コロナウイルスの影響を挙げ、今後の動向も感染状況に左右されると指摘。「感染が収束しても人通りが戻るかは分からないが、ワクチン接種が進み、行動制限緩和の議論が出るなど上向く要因はある」としている。
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