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進化続ける最古参の蔵 日本酒(右田本店=益田市) 【いわみがたり お酒編 <4>】

2021/9/21 23:52
江戸時代からの木材が使われているという蔵で「宗味」を手にする右田さん

江戸時代からの木材が使われているという蔵で「宗味」を手にする右田さん

 益田市本町の昭和初期に建てられた酒蔵。天井近くを通るはりは、江戸時代にあった蔵からの流用と考えられている。1602年創業で島根県内最古の企業「右田本店」。常務の右田隆さん(44)は「代々で培ってきた独自の蔵付きの酵母のおかげで、豊かなうま味が生まれる」と胸を張る。
(ここまで 133文字/記事全文 671文字)

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