地域ニュース

若年層のワクチン接種低迷 広島市の8月の新型コロナ新規感染者、30代以下6割超

2021/9/28 0:05

 新型コロナウイルスのワクチン接種で、広島市の10〜30代の1回目の接種率が5割程度にとどまるなど若年層の接種が低迷していることが27日、市のまとめで分かった。6割強から9割近くが接種を終えた40代以上の各年代と比べて低い。一方で、8月の新規感染者数は30代以下が6割超を占めており、若年層の感染予防が課題。市は、予約に空きが目立つモデルナ社製ワクチンの接種を呼び掛けている。

 ▽接種進んだ年代ほど感染少なく…
(ここまで 205文字/記事全文 811文字)

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