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衆院14日解散へ、11月7日投開票強まる 外交日程踏まえ近く判断

2021/10/2 22:16

岸田文雄総裁

 自民党の岸田文雄総裁は、臨時国会で首相就任後、会期末の14日に衆院を解散する方針を固めた。関係者が2日、明らかにした。衆院選日程は「10月26日公示―11月7日投開票」の見方が政府、与党内で強まった。岸田氏は10月30、31両日にイタリア・ローマで開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席する意向。外交日程と選挙期間が重なるため「11月2日公示―14日投開票」の選択肢を残しており近く最終判断する。

【プロフィル】自民総裁 岸田文雄氏

 臨時国会は4日召集され、同日中に岸田氏を新首相に指名し、新内閣が発足する。自民、立憲民主両党は会期を14日までの11日間とし、8日に首相の所信表明演説を実施する日程で合意。与党は衆参の各党代表質問を11〜13日に実施したい考えだ。

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