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表参道、たんか切る度胸【第100代首相岸田文雄物語】<5>機転の広島弁

2021/10/8 22:41

長銀高松支店に勤務していた頃、ひろしまフラワーフェスティバル会場に出掛けた岸田(1985年)

 「許してやってくれんかのう」

 1984年、東京・表参道。「肩がぶつかった」とサラリーマン3人連れに絡んできたチンピラ風の2人組は、ドスのきいた広島弁にひるみ、もごもご言いながら去った。

<1>ついに頂点3代目、祖父は「井戸塀」
(ここまで 113文字/記事全文 1219文字)

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