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貫閲講堂、保存活用を 「笠岡のシンボル」「歴史ある建築」

2021/10/10 10:00
保存活用を求める署名が集まった笠岡市の貫閲講堂

保存活用を求める署名が集まった笠岡市の貫閲講堂

 昭和前期に完成した笠岡市の社会教育施設「貫閲講堂」の保存を願う署名が7151人分に達し、市民有志が13日に小林嘉文市長へ保存を求めて提出する。老朽化などによる耐震問題もあり、市教委は解体も含めて今後の対応を検討する中、住民たちが署名活動に立ち上がった。文化財保存に関わる専門家も貴重な建築物として評価し、保存を要望している。
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