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ブレークスルー感染50人確認、島根県内7〜9月 新型コロナ

2021/10/12 17:43

 島根県内で新型コロナウイルスのワクチン接種を2回終えて2週間以上たってから陽性が判明する「ブレークスルー感染」が、7〜9月に50人確認されたことが県のまとめで分かった。死者や重症者はおらず、県はワクチンの予防効果が出ているとみている。

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 ブレークスルー感染は7月1日から9月30日に確認した感染者1065人のうち、4・7%に当たる。50人の症状は中等症7人、軽症36人、無症状7人。
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