地域ニュース

山口県内不登校、最多2333人 20年度、コロナの影響懸念

2021/10/14 16:00

 文部科学省が13日に公表した児童・生徒の問題行動や不登校に関する調査で、昨年度の山口県内の不登校児童・生徒数は前年度より201人増の2333人で、記録が残る2009年度以降で最多となった。県教委は「新型コロナウイルスによる影響が懸念される。特に新入生に注意し対策をしたい」とした。いじめの認知件数は8年ぶりに減り、3801件だった。
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