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投票用紙の名前間違え236万500枚印刷、1200万円でやり直し 広島県選管

2021/10/14 18:28
印刷ミスについて謝罪する広島県選管の上平事務局長

印刷ミスについて謝罪する広島県選管の上平事務局長

 広島県選管は14日、衆院選と同時実施する最高裁裁判官の国民審査の投票用紙で、印刷の誤りがあったと発表した。対象の裁判官11人のうち、1人の名前を間違えて236万500枚を印刷していた。県選管は約1200万円かけて印刷をやり直し、同額を県費で負担する。

 ▽「正晶」とすべきところを…
(ここまで 137文字/記事全文 342文字)

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  • 印刷ミスで廃棄になる投票用紙。右から2人目の岡正晶裁判官の名前が「正昌」になっている
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