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サカスタ予定地に塀ぐるり 伐採や調査進む、南北に通路新設

2021/10/14 21:13
塀に囲まれた中央公園広場。サッカースタジアム建設の準備工事が進む。奥は市営基町アパート(撮影・高橋洋史)

塀に囲まれた中央公園広場。サッカースタジアム建設の準備工事が進む。奥は市営基町アパート(撮影・高橋洋史)

 広島市が中央公園広場(中区)で予定するサッカースタジアム建設の準備工事が本格化している。市は樹木伐採などを進めるため、広場の大半を塀で囲って閉鎖。南北に抜ける仮設通路を設けた。閉鎖はスタジアムが完成する2024年まで続く見込みだ。

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 約8・5ヘクタールの広場は、「広高の森」を除く全域が高さ約3メートルの塀で囲まれ、外からは広場内の様子はほとんど見えない。市スタジアム建設部は「重機が出入りする。安全のため全体を囲う必要がある」とする。
(ここまで 232文字/記事全文 782文字)

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  • 歩行者や自転車の通行用として市が設けた仮設通路。奥左は広島グリーンアリーナ
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