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新ブランドで藍の魅力発信 福山産タデアイで茶や食品

2021/10/15 7:58
タデアイの茶葉などを手にする四川の能宗社長(左)と藤井専務

タデアイの茶葉などを手にする四川の能宗社長(左)と藤井専務

 ジーンズ洗い加工の四川(しかわ)=福山市加茂町=が、藍染めの原料となる福山市産のタデアイを使った茶葉などを「インディゴラボ」の名でブランド化する。市内を中心とする他の事業者にも連携を呼び掛け、同ブランドの商品を増やしていく考えだ。衣類などの布製品にとどまらない藍の魅力を売り込み、新たな福山名物に育てていく。
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