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西三次駅、解体廃材で模型 木工家具職人高田さんが1カ月がかり、23日から公開

2021/10/18 21:01
西三次駅舎の廃材を利用した模型の完成を喜ぶ中崎駅長(左)と迫田主任主事

西三次駅舎の廃材を利用した模型の完成を喜ぶ中崎駅長(左)と迫田主任主事

 三次市君田町東入君の木工家具職人高田圭吾さん(45)が、老朽化から今春に解体されたJR芸備線西三次駅(十日市西)の駅舎のミニチュア模型を作った。市の依頼を受けて、駅舎の梁(はり)に使っていたマツの材木を再利用。鉄路が三次までつながった1915(大正4)年に建てられた駅舎の姿を再現した。
(ここまで 144文字/記事全文 647文字)

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  • 解体前の西三次駅(2021年1月22日)
  • 駅舎を解体した後の西三次駅。駅舎があった場所はアスファルトで舗装している
  • ホームやレールを再現し、駅のかつてのにぎわいを伝える
  • 2重になった瓦屋根などの特徴を精巧に表現した模型
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