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銃刀法違反事件で採取 逮捕の決め手とみられるDNA【20年後の逮捕 福山明王台主婦殺害事件】

2021/10/27 6:42

竹森容疑者の自宅から押収物を運び出す捜査員たち(26日午前11時56分、福山市西新涯町1丁目)

 2001年2月、福山市明王台5丁目の主婦=当時(35)=が自宅で刺殺された事件で、広島県警が殺人容疑で25日に逮捕した同市西新涯町1丁目、無職竹森幸三容疑者(67)のDNA試料が、銃刀法違反事件に絡んで採取されていたことが26日、複数の捜査関係者への取材で分かった。殺害現場の遺留物から検出された型と一致し、逮捕の決め手になったとみられる。

どんな事件だったのか 福山明王台主婦殺害事件

竹森容疑者を送検 福山明王台主婦殺害

 捜査関係者によると、福山東署が今春以降、市内で刃物のような物を所持したとして竹森容疑者を銃刀法違反容疑で摘発。その際にDNA型を採取し、照合作業を進めた。
(ここまで 288文字/記事全文 644文字)

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  • 家宅捜索を終え、竹森容疑者の自宅から出る捜査車両=26日午後0時20分、福山市西新涯町1丁目(撮影・井上貴博)
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